ぐんまの地産地消

  群馬県は「地産地消」を推進しています。「地産地消(ちさんちしょう)」とは、地元で採れた生産物をその地域で消費することです。消費者の食料に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取り組みとして、群馬県では「地産地消」を県民運動として推進しています。
  毎月第1日曜日を含む金~日曜日は地産地消の日「新鮮!安心!ぐんまの日」です。消費者、流通・加工・外食関係者、生産者が地産地消に一斉に取り組む日として「地産地消の日」を制定しました。この日には、特典を設けてくれているお店もあります。

ぐんま地産地消シンボルマーク・キャッチフレーズ

地産地消シンボルマーク

地産地消推進店にあるのぼりなどに使われているマークは、群馬県の地産地消のシンボルマークです。

県地図を葉っぱに見立て、上毛三山の配色とその地域で、赤は肉類(赤城山)、緑は野菜(榛名山)、黄色は穀類(妙義山)を表しています。美しい水と空気を表すブルーの頭文字G(群馬県)が群馬県を食べる「地産地消」をイメージしています。

地産地消キャッチフレーズ

地産地消のキャッチフレーズもあります。

素晴らしい環境に恵まれた群馬県産の農林水産物はとてもおいしいから、さわやかな笑顔になります。「ぐんま産をもっと県内で消費しましょう。」というメッセージが込められています。

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ぐんま地産地消推進店

群馬県では、県産農産物を積極的に販売活用し、その良さをPRしていただける、小売店、飲食店、旅館等を「ぐんま地産地消推進店」として認定しています。また、その中でも、特に取り組みの進んでいるお店を「ぐんま地産地消優良店」として認定しています。

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